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レタルについて

ご挨拶

レタル代表の山川と申します。
ウエディングアルバムの制作会社を興したのは私自身の結婚がきっかけです。
海外出身の妻と結婚したため、まずは妻の母国で結婚式を挙げ、その後しばらくしてから日本でも結婚式を挙げました。どちらの結婚式も感動的で忘れられない思い出となりました!
ただ、日本での挙式費用も忘れられない金額でしたが…(笑)
たしかに日本の結婚式はサービスや品質が非常に高く、挙式費用が高額になるのもある程度納得がいく物です。しかし、その中で唯一海外の方が価格も品質も優れているのではないかと思ったのがウエディングアルバムです。
日本の結婚式場で一般的に販売されている結婚アルバムはとても高価でアルバムの作りは良いのですが、デザインは写真をそのまま型にはめるだけのようなアルバムが多く、デザインアルバムとされている物でも非常にシンプルなデザインばかりでした。それに対して海外のウエディングアルバムは日本に比べて半分以下の価格でとても魅力あるデザインアルバムを制作していました。なぜ、そんなに日本と海外での違いがあるのか?それは単なる物価の違いだけではありません。日本ではプロカメラマンに写真を撮ってもらいアルバムを作る機会というのは、ほぼ結婚式のみですよね?しかし、妻の母国では赤ちゃんが生まれたとき・小学生になったとき・大学生や社会人になったとき等々、一般の人がいろんな節目にプロカメラマンに撮影してもらい、プロデザイナーのデザインでアルバムを作る文化があります。
私自身も海外でその写真の文化を実際に体験し、感動し、日本のウエディングアルバムの価格の高さとデザイン性の低さに驚き、日本でもプロデザイナーが手がけるウエディングアルバムを低価格で提供できないのか!?と考えるに至ったのです…。

こだわり

デザインへのこだわり

「今までの型にはめるだけの日本のウエディングアルバムとは違った
プロデザイナーによるデザインアルバムを安価で提供するために、
海外の経験豊富なプロデザイナー達と契約しています。」

といってしまうととても簡単そうですが、いくら経験豊富とはいえ海外のデザインそのままで作ってもやはり日本人好みのデザインにはならず、また結婚式の流れや写真の雰囲気も海外とは違うため、日本向けのデザインをすこしずつ構築していきました。
これには非常に長い期間と労力を費やしています。私の前職(海外貿易)の人脈&妻の人脈を生かしてたくさんの経験豊富なデザイナーと交渉・デザインテスト&打ち合わせを繰り返し行った中で、ほんの数名だけがそれに対応でき、契約に至ったのです。
そんなレタルのプロデザイナーが創るウエディングアルバムは本物の“デザインアルバム”となっています。他ではあまり公開していないアルバムデザインをたくさん公開出来るのも、それぞれのデザインが個性豊かでオリジナリティがあるからこそです。是非レタルのウエディングアルバム制作実績を一度ご覧ください。

アルバムへのこだわり

「デザインがいいだけではなく、
安価で高品質なウエディングアルバムを提供したい!」

ただ安いだけのアルバムなら日本で一般的に制作できるフォトブックやマイブック等の製本があります。また、海外でもたくさんの小さな製本業者が安いアルバムを作っています。しかし、レタルで提供するのはお客様が一生大事するであろう「ウエディングアルバム」なのです。
私は直接海外の製本工場を周り、日本向けの高品質な結婚アルバムを制作出来る会社を探しました。正直に言って、中にはとても日本向けには出せないと思うような品質の会社もありました…。日本向けだからと思って相場よりもかなり高い金額を提示する会社もありました…。そんな中で、やっと満足できる会社と出会えたのです。その会社は現地向けのアルバムでもこだわりをもって高品質な結婚アルバムを制作していましたが、経営者・工場長・現場の職人さん方みんなと話し合いを持ち、さらに高いレベルの日本向けウエディングアルバム制作契約を結びました。
そのため、高品質の輸入ウエディングアルバムを同業他社も驚くような安価で提供することが出来ました。
また、少しずつレタルのウエディングアルバムが日本で広がってきたおかげで日本国内のアルバム製本会社からも声を掛けて頂けるようになり、日本の有名結婚式場でも採用されている大手国内製本会社とも契約し、高品質な国産ウエディングアルバムを一般的な価格の半額以下という大変お得な価格で提供出来るようになりました。

レタルのこだわり

「レタルはショールームもない小さな会社です。」

立派なショールームを持っている結婚式場や大手の写真スタジオなのに、なぜか大事なアルバムデザインの打ち合わせ1回のみというところが殆どです。それもたいていは決まったレイアウトでどのウエディングアルバムにするかを選ぶのみ。あとはどの写真が使われるかもわからずに完成したウエディングアルバムが挙式1〜2ヶ月後に届くだけ…。
やはりお客様の要望を細かく聞いたり、写真の選別や指定を受けると効率も悪くなり、コストも掛かってしまうので大量受注のある大手ではなかなか難しいのですね。また、そもそもきまったレイアウトにはめるだけなので要望をうけられないなんてこともあります。また、ショールームの維持費や高額の広告費、スタッフの人件費に加えて結婚式場へのマージン等々の費用がアルバムに加わってしまうためとても高価な結婚アルバムになってしまいます。
レタルにウエディングアルバムをご注文頂くお客様の多くは、結婚式場で写真を撮影したけどアルバムに関しては「高すぎる」「デザインに魅力がない」と感じていたお客様です。なかには一度結婚式場でウエディングアルバムを制作したけれども、好きではない写真が使われていたり、デザインが古っぽくて好みの仕上がりではなかったので他にウエディングアルバムを制作できるところを探して…というお客様もいらっしゃいます。
「レタルは小さな会社にしか出来ないサービスと価格を提供します。」
利益を出来るだけ抑え、ショールームや余分な広告費や経費を使わず可能な限り安くウエディングアルバムを提供できるよう努力しています。他社や式場の価格と比べていただけるときっと価格の安さを実感いただけます。じつはこのホームページで販売しているアルバム価格は弊社から提携のプロのフォトグラファーや写真スタジオ等への卸価格とほぼ同じなのです。それだけこの価格がギリギリの低価格であるということであり、また写真スタジオ等ではさらに高価に販売されているのでそれだけの価値があるということでもあります。また、顔の見えないネットショップだから、お客様に不安を感じさせないよう迅速で丁寧な対応を心がけています。
ご注文いただいてからウエディングアルバムをお届けするまでにレタルではお客様と8〜20回ほどメールのやりとりを行い、デザインのアレンジや写真の入れ替え等、可能な限りお客様のご要望にお応えしてご満足いただけるウエディングアルバムになるよう頑張っています。そうして出来上がったウエディングアルバムをお届けし、お客様アンケートで喜びのご感想をいただくのがなにより嬉しく、頑張りが報われたと思う瞬間でもあります。
開業当初は月に1,2組だったウエディングアルバム制作も、結婚された方からのアンケートウエディングアルバム作品例をホームページに公開させていただき、少しずつ信頼頂けるようになり、ウエディングアルバムを制作させて頂いたお客様からの口コミでも広がっていき、現在では多くのお客様からご注文を頂けるようになりました。様々なお客様の結婚写真を拝見する度に私達も幸せな気分になります。幸せそうな新郎・新婦、それを見守るご家族・ご親族、そして新郎・新婦を祝福する方々の写真。何年後も、そして何十年後も一生に一度の特別な記念日「結婚式」を、昨日のことのように思い出して頂けるようなウエディングアルバムになるよう心を込めて制作させて頂きます。


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